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2009年8月1日土曜日

簡単オリジナルレシピ3♪ ジャガイモのグラタン






最近忙しくて全然ちゃんとした料理してません(汗)

しかも自分は毎晩レストランのまかないだから家で食べる事がほとんど無くなってしまった(涙)

で、時間の無い時とか作り置きしたいときに作るのがこのジャガイモのグラタンです。一人用のココット(グラタン皿)を使うので、夫の夕食とかに便利♪

材料(一人分)

ジャガイモ 1個
たまねぎ 2/1個
ベーコン 1枚
生クリーム 10cl
塩・コショウ 少々
パプリカ・ミックスハーブ 少々 (省略可)
パン粉・バター 適宜 または とろけるチーズ 適宜


作り方
①たまねぎをみじん切り、ベーコンを細切りにしてフライパンで炒める。
②たまねぎがしんなりしたら生クリームを注ぎ、塩・コショウで味を調える。
③じゃがいもの皮をむき、薄くスライスする。
④ココット皿にジャガイモと②のクリームソースを順番に重ね、ミルフィーユ状にする。
⑤お好みで、パン粉とスライスしたバターか、とろけるチーズで表面を覆う。
⑥パプリカミックスハーブを散らす。(無くてもOK)
⑦200度のオーブンで30分程焼く。

すごい簡単ですが、これが結構美味しいです♪ 見た目もよく焼き色が付いて良い感じなので、人が沢山来た時は大き目の耐熱皿で同じ事をすると、楽チンです。お肉とかお魚料理の付け合せとしてもいけます!

是非お試しください♪


クリックしてね。

2009年5月19日火曜日

ブッフ ブルギニョン


こちらは私のオリジナルレシピではなく、フランスのとても有名な料理の一つです。牛肉の赤ワイン煮なのですが、とても簡単なのにすごく美味しいので皆さんも是非挑戦してください。材料も全て日本でも簡単に手に入ります!

材料(4人分位)
牛肉 (カレー・シチューなどの煮込用の塊肉) 600g
赤ワイン  600ml (ワイン一瓶より少し少ないくらい)
たまねぎ 中2個
ベーコン 100g
にんじん 大1本
マッシュルーム 100g
ブーケガルニ 一束
にんにく 一かけ
バター 30g
コショウ 少々


①たまねぎのスライスとベーコン(適当な大きさに切ったもの)をバターと少量のサラダ油で炒め、透き通ってきたら取り出す。
②同じなべに一口大に切った牛塊肉をいれ表面に焼き色をつける。
③たまねぎとベーコンをなべに戻し、コショウで味付け後ワインを注ぐ。にんじん、ブーケガルニ、にんにくも入れ、弱火でひたすら煮込む。約2時間から2時間半。(ワインがほとんど無くなった状態)
④仕上がりの15分前にスライスしたマッシュルームを加えて出来上がり♪

あまり沢山の調味料を使っていないのに、仕上がりはとても濃厚で複雑な味です。ワインのおかげでしょうか。お肉もワインでゆっくり煮込まれているのでとても柔らかく美味しかったです♪

フランスの家庭料理にはこのように準備はとても簡単で、ただひたすら時間をかけて煮たり焼いたりする料理が多いような気がします。

初めての時はいつまで時間をかけてよいやら不安な気もしますが、大抵はうまくいくのがフランス家庭料理。皆さんも是非挑戦してみてください!

2009年5月3日日曜日

簡単オリジナルレシピ2 ほうれん草とコーンのカネロニ






今日作った料理です♪ カネロニとは巨大なマカロニみたいなもので、通常は中に詰め物をしてソースをかけて焼きます。

多分日本でも色んなパスタを取り扱っているお店なら見つけられるかと思われます。でも私はこのカネロニの存在をフランスに来て初めて知りました。

一般的なのは中にひき肉やたまねぎなどを詰めてトマトソースをかけたもの。今回作ったのは私の愛用料理本の中に乗っていたのを簡単アレンジしたものです。

材料
カネロニ 12本
リコッタチーズ  250g
ほうれん草  250g
粒コーン(缶詰) 150g
粉チーズ  100g
塩・コショウ

ベシャメルソース
バター 50g
小麦粉 50g
牛乳 2カップ強

作り方
①カネロニをした湯でする。(今回は4分間ゆでるように書かれていました)
 ほうれん草は茹でて水気を良く切る
 コーンは水気を切っておく
 耐熱皿(グラタン皿など)に薄く油を塗っておく
 
②ボウルにほうれん草、コーン、リコッタチーズ、粉チーズを入れよく混ぜ、塩・コショウで味を付ける。
③カネロニに②の詰め物をつめ、耐熱皿に並べる。(お箸で詰めていった方が簡単でした)
④ベシャメルソースを作る。
 バターをなべに溶かし、小麦粉を入れてよく混ぜながら弱火でしばらくいためる。少しずつだまにならないように牛乳を加え、混ぜ続ける。塩・コショウで味を調える。
⑤④のベシャメルソースを③のカネロニの上に流しかける。
⑥190度で20分から30分、表面にこげ色が付くまで焼く。

詰めるのに少し時間はかかるかも知れませんが、基本的にはとてもシンプルで簡単な料理です!ただ、食べた感想としては作り方同様味も結構シンプルなので、サラダとかスープと一緒に食べたり、お肉料理の添え物として出したほうが良いかも。それだけ食べるとちょっと飽きてしまうかも。

ちなみにこの料理、中身は何を入れても良いので色々アレンジし放題です♪ただオーブンで焼くので乾燥しないように上からソースまたはたっぷりチーズで表面が乾かないようにだけ注意!!

巨大なマカロニ見つけたら是非お試しあれ。ちなみに通常のマカロニでもやって見ようと思う方は・・・あえて止めません・・・頑張って♪

2009年4月13日月曜日

簡単オリジナルレシピ1 野菜と鳥のベーコン巻き






今日は良い天気です

Paquesの翌日の月曜日で祭日。時間もあるしちょっと気合入れてお料理でもするかー。と思いきや・・・しまった、店が開いてない


そうそう、フランスはパリなどの都会を除き大抵日曜日の午後と祭日はほぼ全てのお店が閉まってます。なのでこの前作ってまだアップしていなかったレシピを「簡単オリジナルレシピ」第一号としてご紹介


材料4人前
とりササミ 2枚 4枚におろす
なす 1本  縦方向に薄切りを4枚用意
アスパラ 4本
ベーコン 8枚
ハーブ ド プロバンス(バジル、タイム、オレガノなどのミックスされたハーブ。無ければ何でも。無くても)
塩・コショウ 少々

①アスパラは少し硬めにゆでる。とりは4枚におろす。薄いほうがベスト。ナスは長い薄切りに。
②アスパラをナスで包み、それをとりササミで包み、最後にベーコンを斜め方向にくるくると巻いて全体を覆うようにする。
③ハーブを全体にまぶし、熱く熱したフライパンで表面を5分ほど転がしながら良く焼き色を付ける
④水を少し入れてすぐに蓋をし、中火で蒸し焼き。(餃子焼くときの容量です)
⑤鶏肉に火が通っていればOK!半分に斜め切りにしてサラダとともにお皿にもる。

ちなみに今回は余ったナスのみじん切りと、これも余っていたトマト1つのみじん切りをフライパンでよーく炒め、塩・コショウ・ハーブ・生クリームで味を調えたものをベーコン巻きの下に敷きました。少し酸味があって、こってりしたベーコン巻きとの愛称は
でした♪

また何か作ったら第二段ご紹介しマース。あまり難しくない、材料も特別でないものにするので、良かったら試してみてくださいねー。